ゆるやかな時間

小さな男の子達とのささやかな日々、こころにうつる風景を綴っていけたら…と思っています。丁寧に日々を重ねられることを願いつつ。

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ご無沙汰しております。  

随分ご無沙汰しております。

前回の更新が2015年2月。

早いもので、それからもう1年5ヵ月が経ってしまいました。

もうこの場所を訪れてくださる方なんていらっしゃらないかな、なんて思いつつ、

足跡から懐かしい方をたどると、そこにはかわらない空気が流れていて…。


暑い暑い夏。

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

category: 未分類

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インフルエンザの悪夢(><)  

しばらく空いてしまいました。

前回の記事に対して、コメントを下さった方、せっかく貴重なメッセージを下さったのに、

失礼してしまっていてごめんなさいね。

実は、7ヶ月の次男が、40℃の熱発。

念のため・・・と確認したら、インフルエンザA(+)

あぁぁぁこんな小さな子が…

ただただ、何とか無事、この高熱を、インフルエンザを乗り越えてくれることを願いつつ、

そして、長男にうつらないことを願い過ごしていたところ…

なんと、私がゾクゾク寒気が…

そして、頭ガンガン、体に節々が痛み…

はい、私も、熱発

そんな日々を過ごしておりました。

ようやく山は越えたかしら…

まだかな…

体調が落ち着いたら、お返事させていただきますね。

みなさまも、インフルエンザをはじめ、感染症にお気をつけください。




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category: 育児

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4月からのこと+先輩主婦の方教えてください!  

今週は、一時保育がとれなかったこともあり、勤務日は1日のみ。

出勤日が少ないと、正直なところ、体が楽だなぁと感じます。

今月半ばには、次男の保育園がどうなったか、結果が届くはず。

春からの勤務形態について、少しずつ考え始めています。

気持ちは、フルで働きたい。

でも、子どもと向き合う時間もある程度は保ちたい。

さらに、正直なところ、自分の体力的なところも、心配。

体には、体力には、正直自信のあった私ですが、いつ頃からかしら、

息長く動き続けられる負荷を考えるようになってきました。

自分に負荷をかけすぎて、息切れし、動けなくなってしまっては意味がない。

動き続けられる程度で、周囲に、子どもにしわよせ、ひずみがこない程度で…。

そして、もう一つ、考え方が少しずつかわりつつある自分を感じるところがあります。

それは、家の中のことについて。

日中は、子どもを保育園にお願いしている私。

おかげさまで、保育園での生活を謳歌している息子なので、ありがたい限りですが…。

せめて保育園後は、親である私が向きあわねば、向き合うべきだ、と思っていました(思っています?)。

家事も、オットと同じ職業でありながら、女、というだけで、家事という労働が私にだけ付加されるのは

不公平だ、と思いつつも、でも、息子に母親としての姿を見せねば、ある程度は、お料理も作ってあげねば、

洗濯、掃除…そんな考えがありました。

きっと、今も。
(義母の視線も気にしているのかも)

でも、4月から、朝7時過ぎには家を出て、保育園へ送り、その後、片道1時間30~40分かけて職場へ行き、

1日中、外来、病棟、手術と休みなく働いて、お迎えに間に合う時間に職場を飛び出し、そしてまた

1時間30~40分かけて帰り、お迎えに行き、ようやく帰宅。

そこから、食事を作り、食べさせ、少し一緒に何かをして、その後お風呂に入れて、寝かしつけて、

洗濯をして…

そんなことをすべて自分一人でしようとしたら、身がもたないように感じ始めたのです。

睡眠時間をある程度はキープしないと、身がもたない。

もちろん、医療事故につながってもいけない。

そして、論文を読んだり、テキストを読んだり、勉強もしなければいけないし、

論文を書いたり、学会発表の準備をしたり、試験勉強もしなければならない。

となると、うまく調整しなければならない。

人に頼る、誰かに手伝っていただけるところは、少しお願いしてもいいのではないか、

そう感じるようになりました。

つまり、シッターさんを頼んだり、家事代行をお願いするような形で。

もちろん、お金がかかります。

だから、そうそう沢山は無理。

なので、きっと、いろいろなものを天秤にかけて、そのうえで、トータルのバランスをみながら、

になると思うのですが…。


お恥ずかしながら、先輩主婦の方に質問です。

みなさま、だいたい1週間のおおまかな献立を考えられて、お買い物へ行かれますか?

どんなふうに、お料理、されていますか?

私は、実は、こまめにスーパーへ行くのが好きでした。

その日のフィーリングで、あ!今夜はこれが食べたい!といった感じで。

でも、それでは、限られた時間の中で、生活は効率的にまわっていかなくて…

もしよかったら、アドバイス下さい。


家に人をいれること。

見ず知らずの方に、子どもをお願いすること。

お金のこと。

いくつ自分の中でクリアーしなければならないことがあります。

でも、夕方18時にはお迎えに行かないといけないけれど、それを考えながらの手術は難しい事実がある。

となると、例えば、オペ日だけでも、例えば、夕方18時から20時21時までの2~3時間をお願いし、

保育園にお迎えに行っていただき、家で夕食を食べさせておいていただく、などを

お願いする形で考えてもいいのかな、と。


子育ては効率を追求してできることではないけれど、でも、家事は、もう少し効率を考えてもいいのかな。

もう少し家庭運営を体系的に捉えてもいいのかな。

模索は続きます。




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category: 日々、暮らし

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誕生日プレゼント♪  

さてさて、誕生日を迎えたわたくし。

実は、年末年始も北海道へ行っていて、帰省もしていなかったので、

子どもの要望もあり、久しぶりに実家に顔を出してみました。

オットは、四国に出張で不在。

実父も、なんと四国に出張で不在でしたが…。


長男 「ねぇ、おかぁさん。おかぁさんは、いくつになったの?」

 私 「〇〇歳」

長男 複雑そうな顔をして、しばらく沈黙
    「おかあさんのお年、なんだか おばあちゃんみたいだね。」

 私 ・・・

確かに、私は結婚も出産も遅かったけれど、なので、世の中には、今の私の年齢で、

いわゆるおばあちゃんになられる方もいらっしゃるけれど・・・

でも、まだまだ、おばあちゃんには早くないかい???

長男の複雑そうな顔には、思わず笑ってしまいました^^

さて、誕生日。

プレゼントに実母からもらったもの・・・

それは・・・

 『長男とのお昼寝time

次男を母に預け、長男とお昼寝。

自分のペースで、思うままに眠れるって、幸せ

残念ながら、いろいろ邪魔が入りましたが、それでも、ありがたいひと時でした。

起きたら・・・

体がスッキリのはずが、余計に重くて、自分が思っている以上に疲れていることを実感^^;

帰りは、四国から帰ってきたオットが、車で1時間半かけて迎えに来てくれたので、

助かったのでした^^v


さて、この1年、実り多き1年にできるよう、がんばります。


鍵コメントを下さった あ〇〇さんへ
 息子と私の誕生日によせて、メッセージを下さり、ありがとうございました。
 あ〇〇さんのお気持ち、嬉しく拝見させていただきました。
 あ〇〇さんのコメントを拝見させていただきながら、あ〇〇さんはどんな方なのかしらって、
 想像しているのですよ!^^
 あ〇〇さんのエールをエネルギーにかえて、がんばります!
 ありがとうございます☆




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category: イベント

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我が家夫婦の折り合い  

夫婦のバランスの次に書いた記事。

さぁ書き終えてアップしようと思ったところ、消えてしまった…

のですが、突然復元できたので、ここに記しておこうと思います。


  ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

昨日は、腹が立った記事、お付き合いくださり、ありがとうございました。

夫婦間のお恥ずかしい話ですよね。

まだまだ夫婦として未熟な私達。

その都度その都度、お互いにとってよき道を模索、開拓、構築、調整の連続です。

夫婦生活が続く限り、何年たっても、よりよきものを求め、この繰り返しなのかもしれません。

ただ、今回のイベントを過去のこととして流すのではなく、自分の中で抑え込むのでもなく、

少し洞察を深め、今後につなげることができたら、と思います。


さて、今回、私が一番腹が立ったこと、それはなんだったのかしら…

やはり、根底には、前々から約束していた私の願い(仕事)が叶わず、後から言いだした彼の仕事が

優先されてしまったこと、ということがあるように思います。

つまりは、不公平感かしら。

そして、彼がただひたすら謝り、自分を優先してくれたことへの感謝を述べ、そして福岡での仕事は

最低限でトンボ帰りしてきたら、まだ気持ちとしては、なんとかおさめられたのかもしれません。

なのに彼は、例えば、「講演する上司から、講演内容のスライドをもらっておけば、それでいいよね。」

というような言葉を言ったり(それでいいわけない!)、さらには、私に仕事を我慢させて、

子どものこともすべて任せた上で、一人福岡でプラスアルファの楽しみを持とうとしていることにも、

腹がたったのでしょう(自分だけ楽しむんじゃない!)。

彼の実家の件は、さらに問題が複雑化するので、それはまた別の機会に。

一時的に夫婦間の雰囲気は悪くなったものの、私の思いを伝え、最終的には彼から、

「いろいろごめんね。」

という、気持ちのこもった言葉をもらったので、まぁ、いいとしますか。


今回も表面化した、夫婦間にあるキャリアへの不公平感を払拭するためにどうするべきか、

考えました。

まず、今回の埋め合わせは・・・

アクセサリーを買ってもらう!

でも、

お洋服を買ってもらう!

でも、

ブランド品を買ってもらう!

でも、

美味しいディナーをおごってもらう!

でもなく、

今回もし、私が国際学会に通り、発表するチャンスを手にすることが出来たら・・・

その暁には、子ども達を連れて、一緒にアメリカまで来ていただきましょう。

そして、私が発表中は、子ども達の面倒をみること。

私が国際学会の場で、袋叩きにあってもがんばれ~とエールを送ること。

さて、交換条件として提示してみると・・・

彼からは、すんなりOKがでました。

自分もアメリカで少し仕事を入れてみようかな、と。

はてさて、どうなりますやら。

約束は、守られるのかしら。

いいえ、今度こそは、ゆずりませんよ。理解的な態度も示しません。

約束は、守っていただきます。

まぁ、何より、私の抄録は、無事通るのかしら・・・


春、私が本格的に復職して以降の夫婦間のバランス、公平性については、

その都度その都度、私たちなりのよりよい在り方を話し合っていくしかないなぁと思います。


夫婦のお恥ずかしいゴタゴタ、お付き合い、ありがとうございました




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category: 感じ、考えたこと、思ふこと

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