ゆるやかな時間

小さな男の子達とのささやかな日々、こころにうつる風景を綴っていけたら…と思っています。丁寧に日々を重ねられることを願いつつ。

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16週、妊娠5ヶ月をむかえて  

お陰様で、ようやく妊娠16週を迎えることができ、5ヶ月に入りました。

妊娠生活の1/3以上が過ぎたと考えると、早いような気もしますが、

妊娠初期の日々は、一日一日がすごく長く感じたようにも思います。

流産後の妊娠は、本当に不安の強いものでした。

心臓はその動きを止めずにいてくれているのか、あの悲しみ、苦しみを繰り返すことがあるのか、

初期の胎児発育に対して、基本的には直接的に私ができることはないけれど、
(大量のアルコース接種、胎児毒性のある薬剤の接種、被曝を避けるなどという常識的なこと以外で)

ならば、この不安を少しでも軽減できる術はないのか、様々な思いの中、もがいていたように思います。


そんな中、エコーでは、羊水を飲むような様子や、手足を元気に動かしている様子がみられたり、

最近では、にょろっと胎動も感じられるようになり(腸管の蠕動運動ではないはず…)、

不安はゼロにはならないけれど、それでも、今のこの時を慈しみつつ、大切に過ごそうという思いが

大きくなってきたように感じます。

先日4歳を迎えた息子も、お腹の赤ちゃんのことを認識し始めた様子で、私にダッコするときや

お膝に入るとき、「あかちゃん、つぶれちゃわないかなぁ、だいじょうぶかなぁ。」と

気にかけてくれるようになりました


そろそろ性別がわかるようにもなりますね。

男の子。

女の子。

今の私にとって、どうやらオットにとっても、子どもの性別は、どうしても知りたいこととして

上位に上がってこないようです。

男の子だったら、男の子兄弟になります。

男の子兄弟って、どんなんだろう。

女の子だったら、違う性別を育てる経験ができますね。

女の子って、どんなんだろう。
(性別というか、個性のような気もしますが…)

どちらにしても、子どもの性別は、子どもを授かるにあたって私達夫婦にとっては本質的なことではなく、

今は、ただただ、元気に育ってくれること、無事に生まれてきてくれることを

切に願っています。




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category: 妊娠生活

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