ゆるやかな時間

小さな男の子達とのささやかな日々、こころにうつる風景を綴っていけたら…と思っています。丁寧に日々を重ねられることを願いつつ。

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医者が涙をみせるということ  

ふと、思うことがあります。

医者が涙をみせることって、どうなんだろう、と。

患者さんは、どう感じられるのだろう。

もちろん、それは人それぞれだとは思う。

医者の人間らしさを感じられて、いいという人がいるかもしれない。

患者さんとの距離が近過ぎ、という人がいるかもしれない。

どんなときも、客観性、冷静さを失うべきではないという人もいるかもしれない。


がん患者さんと向き合う日々の中で。

発見が早期のこともあります。

でも、残念ながら、医学的に何かをしても、あまり効果が期待できない状況もあります。

まだまだ年を重ねられるだろうと疑いもなく思っている状態に、突然そうではない

現実がつきつけられることもあります。

幼いわが子を残して逝かなければならないこともある。

残される家族の涙もある。

母親を呼び、求める涙の声。

いろんな悲しみが、そこにはあります。

患者さんの涙や深い思いに触れる中で、胸がいっぱいになってしまうこと、正直私にはあります。


医者が患者さんに涙をみせるということ、どう思われますか?



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category: 感じ、考えたこと、思ふこと

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